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樽川千香子さんインタビュー「食卓に変わらない美味しさを届けたい」

樽川千香子さんインタビュー「食卓に変わらない美味しさを届けたい」

日本人にお米をもっと食べて欲しい

私は福島に生まれ、田んぼに囲まれ、大自然に包まれて育ちました。
お米が大好きで、お米をもっともっと色んなカタチで皆んなに食べてもらいたい。

麺を手に取る選択肢の中に、小麦以外のお米の麺が当たり前にある世の中にしていきたい。

そんな想いでう米めんを作りました。

いま、日本ではごはんとして食べるお米の消費量はどんどん減ってきています。お米をもっと美味しく食べてほしい。

日本人だからこそ、大切にしたい食生活、食文化をこのう米めんを通して考えてもらえたら嬉しいです。

食卓に変わらない美味しさを届けたい

私たちアルファ電子はもともと、ものづくりの会社として1969年に設立しました。
そこから40年以上、福島県を拠点に電子機器の製造・販売を行ってきました。

電子機器の製造は、近年IOT化が急速に進む中で、作っていくものはどんどん変わってしまいます。
いわゆる「製品寿命が短い製品」を作る機会が増えてきている中で

・「変わらない価値」の良い製品を作りたい

・福島県への地域貢献ができる製品を作りたい

そんなふうに考えるようになりました。

そこで出会ったのが米粉麺でした。日本人の主食である、お米を使って製造する”う米めん”を通して、
食卓に変わらない美味しさを届けたいと思っています。


東日本大震災を経験して、考えついた福島への想い

福島県への想いを強める大きなきっかけとして、やはり2011年の東日本大震災があります。

私も震災直後は、身寄りのない新潟へ母子避難し、2年半の避難生活を送りました。

地元である福島県へもう2度と帰ることは出来ないのではないか、福島県の食べ物は大丈夫なのかと心配したこともありました。

しかし、結局行き着いたのは、この福島の空気や風景の中で地のモノを食べながら、私が育ってきた環境で娘も育てていきたい、暮らしていきたいという想いでした。

福島県への想いを集結させ、美味しさを届けたい

う米めんの商品開発を進める中で、

・震災の影響を受けながら再び立ち上がり、農産物を作っている農家さん
・地域の子どもたちのために真剣に稲作りに向き合っている米農家さん

など熱い想いをもつたくさんの生産者の方達と出会いました。そこで私たちにできることはなんなのかを考えていくうちに

”一人一人だと押しつぶされてしまうかもしれない生産者さんたちへの想いを繋げ、パワーを集結させて、福島県をPRしていきたい”
という想いが込み上げてきました。

だから私たちは、これからも福島県産の食材にこだわって、
美味しく安全な商品を多くの人に食べてもらうために、商品を作っていきたいと考えています。

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新國真也さんインタビュー「子どもたちに毎日、美味しいお米を食べて欲しい」

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使用している福島県産食材

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